THEATER

キスカム!

COME ON, KiSS ME AGAiN!

9.4[Fri.]Roadshow

島ぜんぶでお〜きな祭

Starling:

  • SHONO HAYAMA
  • AKANE HOTTA
  • ARISA YAGI
  • TAKASHI TSUKAMOTO

A Film By:

HANA MATSUMOTO

INTRODUCTION

キスキスによるキスのためのロマンティック・コメディ!

“観たら今すぐキスしたくなる”をテーマにキス映画の限界に挑戦した企画が始まったのは、2018年10月。2019年3月に撮影され、同年の沖縄映画祭で上映されたキスのキスによるキスのための作品が「キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN! ~」だ。
オリジナル脚本で展開される物語は、化粧品会社を舞台に繰り広げられる。何事にも内気で積極的になれない主人公・橋口海が、彼女のサヤに振られてしまうところから物語は始まる。仕事もイマイチの橋口がCEO命令で左遷された出向会社は、【恋愛コンサル】という奇妙な会社だった。キス魔の社長をはじめ、個性豊かで奔放な仲間たちとの仕事を通し、徐々に成長していく橋口。やがて人生逆転をかけて、ビッグプロジェクトに挑む橋口だった・・・。 本作でメガホンをとったのは、女優としても活躍する現役大学生の松本花奈。2014年に監督・脚本・編集を手掛けた「真夏の夢」がNPO法人映画甲子園主催eiga worldcupの最優秀作品賞に選ばれ、2015年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭フォアキャスト部門に正式出品されるなど今後に期待される大学生監督。 主人公・橋口海を演じるのは、「恋は雨上がりのように」(2018/ 東宝)や「屍人荘の殺人」(2019/東宝)などで知られる葉山奨之。ヒロインで海の彼女・サヤを演じるのは、『CanCam』の専属モデルで人気の堀田茜。海が出向した会社の男勝りの美人カメラマンを『ViVi』の専属モデル、八木アリサが演じるなど、平成生まれの20代カリスマ女子が集結。更に海の会社のCEOをベテラン森口瑤子が、出向先のキス魔の社長を同じくベテランの塚本高史が演じ、フレッシュで、ハッピーで、限りなくロマンティックなコメディを誕生させた。

STORY

何事にも内気で積極的になれない橋口海(葉山奨之)はある日、彼女のサヤ(堀田茜)にフラれてしまう。不運は続き、勤める化粧品会社CEOからも子会社への出向を命じられ、失恋とあわせて失意のどん底に。出向先は【恋愛コンサル】という奇妙な会社で、キスによって恋人たちの「寄りを戻す」仕事場であった。キス魔の社長や、男勝りな美人カメラマンのカオリ(八木アリサ)など、アクの強い同僚たちとの仕事を通じて、橋口は次第に前向きになっていく。そんな中、CEOと元カノのサヤが【恋愛コンサル】に寄り戻しの依頼を持ってきた。橋口は人生を一発逆転すべく、前代未聞の大規模イベントを仕掛けるのだが、、、、。

キスカム豆知識

Kiss camキスカムって何?
本来は、海外のスポーツイベントで行われる遊び。
1980年代初めのアメリカのカリフォルニア州で、プロ野球試合の合間を埋める方法として始まった。キスカム用のカメラが観客の中からカップルを選び、会場の大型スクリーンにその姿を映し出す。選ばれたカップルがキスをすれば喝采!キスすることを拒否すればブーイングが起こる。

CAST

STAFF

  • 監督:松本花奈

    1998年生まれ、大阪府出身。
    高校生の頃より映像制作を始める。慶應義塾大学在学中。
    主な監督作に映画「脱脱脱脱17」(’16)、「21世紀の女の子」(’19)
    ドラマ「平成物語」、崎山蒼志「国」MV、HKT48「キスは待つしかないのでしょうか?」など。
    第29回東京国際映画祭フェスティバルナビゲーター就任。

  • 脚本:リンリン

    1979年生まれ、東京都出身。
    様々なTV番組の企画・構成に参加した後、脚本家に転身。
    主な参加作品に、ドラマ『SR サイタマノラッパー マイクの細道』、アニメ『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』、舞台『古舘伊知郎 TALKING BLUES 2014』などがある。

  • 脚本監修:山﨑ケイ(相席スタート)

    1982年生まれ。
    2013年に山添寛と漫才コンビ・相席スタートを結成。「ちょうどいいブス」のキャッチコピーでブレイクし、数々のテレビ番組などに出演。「絶妙なイイ女感の出し方」「モテテクニック」を書き綴った自身のエッセー『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)を元にしたドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」(YTV/2019)も好評を博す。

SONGS

  • 主題歌:井上苑子「ぜんぶ。」(ユニバーサルミュージック / EMI Records)
  • 挿入歌:井上苑子「ラブリー」(ユニバーサルミュージック / EMI Records)

PROFILE

神戸出身の21歳シンガーソングライター。小6より作詞作曲と路上ライブを始め、高校入学と共に上京。動画配信サービスのツイキャスで人気を集め、視聴者数が200万人を突破しメジャーデビュー。1stシングル「だいすき。」はYouTubeで2,000万再生を超え、女子中高生を中心にスマッシュヒット。これまでのミュージックビデオの総再生回数は6,500万回を突破。2019年5月29日には3rdフルアルバム「白と色イロ」をリリース。
また、歌手としてだけでなく、映画・ドラマ・CMなどへもマルチに出演する次世代のシンガーソングライター。

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